参加者の声


受験を楽しむ親の会

第1回 3月6日

 

テーマ:「なぜ教えたことが頭に入らないのか」脳と心のメカニズム・多重知性理論)

  • 講座を聞かせていただく中、子どもの顔が目に浮かび、かわいさが増しました。
  • ついつい、まだできていない所に目がいきがちでした。足りない事ではなく、できたことに目をむけ、子どもをもっとほめてあげようと思いました。
  • 受験生にとって最も不要だと思っていたリラックスがとても大事だと知りました。私自身も子供の良いところを見つける余裕を持たなければいけないと気づきました。
  • 脳の仕組みから、具体的な方法論まで総合的に学べてよかったです。入力システムと多重知性を知り、「何故できないのか」と思った時の対応の方法がわかりました。
  • 記憶をするために適切な方法、学習を効果的にする方法がわかりました。

 

第2回 4月17日

 

テーマ:「効果的な目標の設定~志望校の決め方~」(大学入試改革も視野に入れて

  • 今後、子どもをとりまく世の中の変化をいろいろ知ることができ、自分の今までの価値観とは違う目から見ないといけないことがわかりました。
  • 子どもに目標がないのは、いい大人を見ていないからだとわかりました。学校と家庭以外で様々な人に会う機会を作って目標設定の手助けをしていきたいです。
  • 本講座の内容を、子どものモチベーションを高め維持するための親としてのコミュニケーション指針とします。
  • 対策の練りようのない意志のせいにして、子どもを叱らないようにしたいです。
  • 点数が悪かった時は成績が上がる準備をしている時と分かり、点数で責めていた今までのことを反省しました。
  • 子どもの思っている目標とがんばり(意識)と生活のずれを再認識し、解消するヒントをいただきました。

第3回 6月26日

 

テーマ:「つまづいたらどうするか」(子どもの個性にあわせるエニアグラム理論

  • 障壁を取り除こうと思っている自分が壁になっているのだと心から思いました。
  • 将来の為に今の状況をがまんする、努力する、そのような経験をさせることを親としてどうしたらよいか考えてみたいです。
  • エニアグラムにより、同じ事でもタイプにより受け取り方が全く違うということを知り、子どもに対する声かけの仕方を変えようと思いました。
  • 自分の時は…と考えがちでしたが、個々違うことを理解しました。
  • 対人対応に心をくばる仕事をしている反面、一番身近な対人にはどうしても客観的視点が欠けがちなので”実験”してみようと思いました。
  • 第1~3回を通し、とても勉強になりました。子育てを楽しむことができるようになったと思います。